turuya

西鶴アーカイブ

いろんなところに書いてきた文章のアーカイブ

2021-08-01から1ヶ月間の記事一覧

「俺ら」と「俺ら」以外

◼️セントラルドグマに 書き込まれたもの(庵野風) 誰かと比べることについて「隙あれば自分語り」したけど、このヒトの獲得した社会性スキーマは、さらに複雑化して世界単位では「戦争」、ご近所単位では「いじめ」につながっている。 さらには存在しない「誰…

【困った人に居場所を与える群れ…まだまだまだ続く庵野秀明ドキュメンタリー感想】

いまから10年以上前。その頃ワシは誰でもが社会に組み入れられるシステムみたいなものを考えていた。 ある人にそのことを話したら「例えば寝たきりの人はどうすんの」と質問された。ワシは苦し紛れに「それぐらいの余裕は社会にあるべきだ」と答えた。 なん…

【まだ続く、庵野くんドキュメンタリーの感想〜】

困った人である庵野くん。本人もその自覚あるんだが、困った人である自身の居場所は仕事しかない。ゆえに困った人を貫くしかない。この無限ループの円環は、エヴァの映画が何度もループを重ねているのに符号する。それが今回の映画でようやく終わりを迎えた…

現場という居場所〜a live 刹那の時間〜

エヴァの最終章をアマプラで見たあと、同じくアマプラでNHKが庵野くんに密着したドキュメンタリーも配信していたので見る。ワシはこの手のメイキングが結構好きで、現場の雰囲気とかゴタゴタバタバタしながら作り上げる作業になぜか惹かれる。そういや昔、宮…

エヴァみたいな最後にものがたりを俯瞰してみるというストーリーをワシは勝手に「夢オチ」と名付けた。

エヴァみたいな最後にものがたりを俯瞰してみるというストーリーをワシは勝手に「夢オチ」と名付けた。夢オチの作品では、漫画の「ハイスクール奇面組」が有名だが、ワシ全然読んでない。手塚治虫の小学何年生だかで連載してた、「冒険ルビ」って漫画もワシ…

エヴァの最後の映画がアマプラでやってたんでさっそく見た。

相変わらず、シークェンスやりたいんやなーと眠くなる目を擦りながら見てた。こんなんで本当に終われるんか?と思ってたら、今回は途中から様子が変わった。ワシらの世代が子供の頃に体験した昭和を連想させる生活が延々と続く。んで、最後の戦いは、舞台か…